豆知識

スポーツドリンクの飲み過ぎに注意!テニス中の適切な量は?

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暑くなると普通に生活をしていても汗をかきます。

暑い夏は運動をすると、さらに汗をかきついついスポーツドリンクを飲み過ぎてしまいます。

スポーツドリンクは運動時の疲労回復・体力回復に役立ちますが、糖質・塩分が含まれているので飲み過ぎには注意しましょう。

では、運動時の適切な量はどのくらいなのでしょうか?

 

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テニス中の適切な量は?

プレー前にコップ1杯(200ml)を飲み、15分ごとに同じくコップ1杯分で補うのといいでしょう。

スポーツドリンクは、激しい運動をする人が汗で失われた水分や塩分を補給するためにつくられた飲み物です。どのくらい汗をかき、どのくらいの時間運動したかによって適量を飲むようにしましょう。

1時間以上運動をするなら、15分おきぐらいに200mlずつ飲むのが理想的な飲み方です。

私が中学生のとき、1時間に1回くらいの休憩で、凍らせたアクエリアスをガブガブ飲んでいたことを思い出します…苦笑

お腹ちゃぽちゃぽになっていましたね。完全に間違った飲み方ですね。

 

スポーツドリンクの糖質の量は?

 

500mlのペットボトルの糖質量は?

一般的なスポーツドリンクに含まれる糖分は、ペットボトル1本(500ml)あたり20~30gです。

それは、スティックシュガー10本分、角砂糖なら8個分になります。

思っているより多いですよね!

小学生が1日に摂って良い砂糖の量は20~25g、角砂糖で5~6個分なので、小学生がペットボトル1本(500ml)を飲んでしまうと、1日の摂って良い砂糖の量を軽くオーバーしてしまうわけです。

ペットボトルの表示では、「糖」とは書かれず、「炭水化物」と表記されます。

なので、スポーツドリンクを購入するときはこの「炭水化物」の量に注意して購入しましよう。

知らなかった…!!

カロリーゼロなら安心?

カロリーゼロと表記があると、糖質がまったく含まれていないイメージですよね。

しかし、カロリーゼロは糖質を減量したり体内でエネルギーになりにくい人工甘味料を使っているだけで、全くカロリーゼロというわけではありません。 

栄養表示基準では、100ml当りのエネルギーが5kcal未満の場合に表示できるのです。
例えば、100ml当たり4kcalの場合500mlのペットボトル1本で20kcalになるわけですがカロリーゼロと表示されます。

カロリーオフとは、100ml当り20kcal以下の場合に表示されます。

つまり、まったく糖質=炭水化物が含まれていないわけではないので飲み過ぎに注意しましょう。

 

 

スポーツドリンクのカロリーはどくらい?

カロリーは表のエネルギーの部分を見ましょう。

炭水化物=糖質が高ければ、カロリーも高くなります。

なので、カロリーの気になる人は品質表示をしっかりとみて購入しましょう。

部活動などでスポーツドリンクを飲むとき、大きなジャグに氷をたくさんいれてスポーツドリンクを持参する場合が多いかと思います。

そうすることによって、自然と氷でスポーツドリンクがうすまりますので、カロリーオフにもつながります。

 

 

まとめ

スポーツドリンクは糖質・塩分が含まれているので飲み過ぎには注意しましょう。

激しい運動で大量に汗をかいた場合などはスポーツドリンクでしっかり塩分補給をしましょう。

スポーツドリンクは飲みやすさや水分の吸収促進のため甘味が加えられています。多く飲めば飲むほど効果的というわけではないので気をつけましょう。

スポーツ時以外の普段の水分補給は、水やお茶でしっかりとるようにしましょう。

スポーツ時以外については、余分な成分を含まない水やお茶で水分補給をするのが好ましいです。

スポーツドリンクは運動時の水分補給や脱水症状を防ぐためには最適ですが、運動をしていないときの水分補給としては糖質が多く、エネルギーの過剰摂取になってしまいます。

普段の生活では水やお茶、運動時はスポーツドリンクと使い分け塩分・糖質をとりすぎないようにしましょう。

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